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亀頭の縁の包皮の切除

包茎手術で亀頭の先端の皮膚を多く除去しすぎると、つまり亀頭の端の1ミリぐらいのところまでとってしまうと、性感帯がそっくりなくなってしまう。この端の部分を除去すると、一連の知覚神経が切断されてしまいます。泌尿器科医や外科医が無知なためにこの箇所から皮膚を取りすぎてしまうことが残念ながら実によくあるのです。
包皮を全部除去する必要があるときでも、亀頭の縁の下の皮膚は、最低1センチは残しておかなければいけません。
切除しないで包茎手術をおこなうことは可能でしょうか。
もちろん可能です。包皮が狭まる包茎状態は、亀頭をおおっている包皮の末端が狭すぎて輪ができてしまう包皮論の時に起きます。
しかし、この輪が狭すぎるからというだけで、包皮全体を除去する必要はありません。簡単な技術があって、それを使えば、外来診療の処置だけで包皮論を拡大させることができます。
それなら包皮を切除しないですみます。この処置で、包皮の内面が亀頭に付着することがなくなり、亀頭を正常に保つことができます。
きわめて異常な場合、たとえば長く続く包皮変形には包皮論を実際に輪状に切って除去する必要があります。しかしこの場合でも、感覚の鋭敏な縁の部分は残しておかなければいけません。
幼児の時に宗教的な理由で割礼を施されてしまう何億人もの男性の場合はどうなんでしょうか。
幸運なことに、宗教的な割礼に何度も招待されたことがあります。

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