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尿道の圧迫感

若い時ほど尿道が強く圧迫されないので、排尿後も少量の残余物が尿道に貯まっています。それで排尿後にチャックを閉めたりボタンをかけたりしたあとに、この残余物が徐々に流れ出してきます。ある年齢に達した男性は誰でもそういうことを経験します。
何か処置はあるのでしょうか。
もちろん対策することはあります。
骨盤の筋肉群(骨盤底筋)を定期的に収縮させるトレーニングをやることです。緊張させてから弛緩させる。ちょうどバーベルを持ち上げることで上腕を鍛錬するようなものです。このトレーニングによって、筋肉はまた力を取り戻します。そして精液の放出もリズミカルにおこなわれるようになり、また、放尿後の滴もなくなります。
もう一つの方法は、いますぐにできるものです。放尿後、いつものようにペニスを振ることはやめて、手で軽く押して、陰嚢の後ろの尿路を空にすることをお勧めしたいのです。これで残尿が排出されて滴がでなくなります。
それはありがたいですね。
老年になって坐骨海綿体筋の力が衰えてくると、もっと深刻な問題が起こってくるのではないだろうか。
たいていの男性が一定の年齢に達すると、ペニスがそれほど硬くならずに、時にはあまりにも早く委縮してしまうことに気づくはずです。
つまり、硬直が急に衰えてしまうのです。この委縮は坐骨海綿体筋の衰弱が原因のことが多いのです。
この筋肉は、ペニスを硬くさせ、血液の逆流を防ぐ作用があります。
委縮の現象に気づいた男性に、この筋肉をトレーニングするようにアドバイスすることがめったにないのが不思議です。
そのトレーニングについて少し説明していきます。
勃起した時に、あるいは勃起しなくてもいいが、陰嚢の後ろをさわって、この筋肉が収縮するところを感じとればいいのです。
固くなるところがわかるから、その筋肉のありかもすぐわかります。鍛錬の仕方もわかるというわけです。
規則的にトレーニングすることを勧めたいですね。たとえば車が渋滞して、時間を無駄にしなければならなくなったとき、全員がこの筋肉トレーニングをしているところを想像したら愉快ですよ。男性も女性もね。

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